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※「つばさ通り商店街ワークショップ」

「覚兵家米倉 器展」は既に終了しました

○つばさ通り商店街 陶芸ワークショップ○ 

Tsubasa shopping street

AIKO SANOGAWAYA Ceramics workshop

 

 

        

 2009年6月〜10月31日まで、商店街の空き店舗を人工芝で内装。蹴轆轤を移し窯焚き以外の制作一切を行いました。また期間中は商店の陳列のように器をレイアウトし展示即売しました。

大阪府泉佐野市 つばさ通り商店街 旧ムカイ婦人服店にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

 

 

 

 

 


 

                                                   

 

 

 天文学的な量の色んなものが消え去っていく膨大な時間の中で、価値はあまりにも頼りない。

だから全てのものにある尊さに注目する方が良いと思う。


 街中にスペースを見つけて陶芸と合わせてみせることは、価値を求めるより尊さを求める方が幾分マシと思うだけの損得勘定です。虚栄心や欲求と同種類のもので、私はそれを日頃から陶芸という媒体で表現してるけれども、芸術だけでは分かりにくく、自己表現を形にして売る商いというのはどうしてもエゴイスティックな匂いが鼻につくのです。

 

 「町おこし」にも繋がる、街の中で場の尊さの創造することもエゴだけれども、少し大きい範囲で作用するので自分一人のエゴほど匂わない。それにギャラリーや陶芸品の店、美術館だけでの作品の発表だと、「風が吹いて桶屋が儲かる」桶を風にさらわれたり儲けたりする「桶屋」をめぐる生活人に伝わる作用点が少なすぎるように思います。

 

 そういう試みを形にするのに、少し前の時代、車でなく歩行者中心の時代の「商い」と「生活」の場である商店街を選びました。

                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 Performance "large bowl Sometsuke"

  パフォーマンス作品『染付大鉢』2006.8

 

Kakuhyoukekomegura(old rice granary)

AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition

      覚兵家米倉 2008.10〜2009.10

 

Organic KURASIYA

AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition

 自然食レストラン 暮らし屋 2009.1〜

 

kotutubo( cinerary [cremation] urn)Exhibition

佐ノ川谷藍子 骨壺展 2009.6

 

 

Kimono and Cafe INABAYA

AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition

    きものとかふぇ いなばや 2010.4〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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