Kakuhyoukekomegura(old rice granary) AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition
覚兵家米倉 佐ノ川谷藍子 器展
(大阪・泉佐野市)
2008.10〜2009.10 計8回開催
街中に見つけた少し昔のデッドスペースやゆっくりした時間の流れる都会的な時間感覚とは違う空間を見つけては、持主や管理者さんにお願いして作品を展示したり、蹴轆轤を持ち込み制作したりしています。
日常で、日常に近い場所で個々の器を個々の日常につなげるように、主に南大阪・泉州の街中で毎月、頻繁に展示しています。
Tsubasa shopping street AIKO SANOGAWAYA Ceramics workshop
つばさ通り商店街 佐ノ川谷藍子
陶芸ワークショップ
(大阪・泉佐野市)2009.6〜10

○街中の展示○
Kimono and Cafe INABAYA AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition
きものとカフェ いなばや(オク蔵) 佐ノ川谷藍子 器展
(大阪・岸和田市)2010.4〜 年二回開催
Kakuhyoukekomegura(old rice granary)
AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition
kotutubo
( cinerary [cremation] urn)
Exhibition
○国指定有形文化財「新井邸」(泉佐野市)
造形工房I.T展(2008.9)
新井邸のひなまつり(2009.3)等
○浜街道「釜野邸」(泉大津市)
佐ノ川谷藍子 器展(2010.5)
Performance "large bowl Sometsuke"
パフォーマンス作品『染付大鉢』2006.8
Kakuhyoukekomegura(old rice granary)
AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition
覚兵家米倉 2008.10〜2009.10
Organic KURASIYA
AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition
自然食レストラン 暮らし屋 2009.1〜
Tsubasa shopping street
AIKO SANOGAWAYA Ceramics workshop
2009.6〜10
kotutubo( cinerary [cremation] urn)Exhibition
佐ノ川谷藍子 骨壺展 2009.6
Kimono and Cafe INABAYA
AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition
きものとかふぇ いなばや 2010.4〜

○ギャラリーでの展示○
大阪・ろうきんギャラリー心斎橋(2009.8)
○2nd Fu-Ga Ceramic Exhibition
大阪・空堀 ギャラリー風雅(2007.6)
「日常の器」を作るのに、誰にとっての日常を扱うのか?
何を日常としているか、どういう日常を送りたいと思っているかは極めて個人的なもので、例えばジェットコースターな非日常な毎日を送っている人の日常も肯定されるべきだと思うのです。
時間的にも空間的にも個々人にとって巨大な質量になる「日常」のエッセンスと陶器をつなげるいくつかの試みと、ギャラリー・アートイベントでの展示です。

○料理店・レストランでの個展と展示即売会○
陶芸はARTよりmusic、音楽に近い。
たとえばBGMや効果音がシーンを盛り上げるように、料理の背景におさまるという点。
バレエ音楽が日本庭園のBGMに合わないように、ウェッジウッドの金縁の皿に焼き鮭は合いません。
また「迫力」や「重厚感」がある器では、同じようにエネルギッシュな料理や盛りつけでないと料理も器も活かされない場合があります。
私の器は、「焼きそば」でも「イタリアンの前菜」でも美味しそうに映える状態がベストだと考えます。
白を基調にして、空気の層をつくるように「軽い」雰囲気に仕上げた器は様々な空間や料理の良い背景に納まります。
器を使って頂いているなかでも素敵な空間に素晴らしい料理と作り手がある、いくつかの料理店やレストランのご協力で、個展やイベントを企画して頂いています。

Italianrestaurant nuno
AIKO SANOGAWAYA Bowl Exhibition
イタリアンレストラン ヌーノ
佐ノ川谷藍子 器展(大阪・泉南市)
2009.11〜